学際学術情報革命ジャーナルはトトロだけが死神では無く、トトロとネコバスとサツキとメイ全員が死神であり、村人を虐殺した事を研究動画で突き止めました。それぞれのキャラクターの正体をまとめると、
・サツキ 正体は東京に住んでいて所沢に家出した「寺島」という不良家出少女であり、メイの姉では無く草壁夫妻の子供でも無く、トトロに取り憑かれている。
・メイ 正体は弟がいると見られる所沢の孤児であって後で寺島(サツキ)に拾われる。草壁夫妻の子供では無く、トトロに取り憑かれている。
・草壁タツオ 元々狭山周辺に住んでいて寺島(サツキ)とメイとトトロに取り憑かれて娘だと錯覚して所沢の松郷塚森に引っ越した。
・カンタのおばあちゃんもトトロに取り憑かれて寺島(サツキ)とメイを草壁タツオの娘だと錯覚している。病人が死んだサツキとメイの家を良い思い出の場所だと錯覚している。
・ネコバス 異常なまでもに擬態が得意な化け猫妖怪であるが、正体は脚を形成し邪魔物を薙ぎ払ったり、変幻自在に走るアシタカの村を襲撃した「タタリ神」。
・トトロ もののけ姫時代の「コダマ」が成長したものであり、三匹のやぎのがらがらどんよりタタリ神の残党が増殖した「疫災」の象徴であり、襲撃者です。
・まっくろくろすけ トトロに取り憑かれた寺島(サツキ)とメイの監視者であり、その動向をトトロに伝える。
寺島(サツキ)とメイはトトロとネコバスに取り憑かれている根拠は、
1.作中で中トトロがメイに対してわざとどんぐりを落としたりメイに似たサンダルを池にわざと落とした。
2.メイとトトロに会うシーンではトトロは見知らぬ人と会った反応をしていたのにサツキと出会ったシーンでは既にこうなる事は分かっていましたという反応や見知らぬ生物であるネコバスがメイの位置を既に把握していた。
3.エンドロールの寺島(サツキ)とメイの服にトトロのシンボルマークがある。
4.それ以外にも寺島(サツキ)とメイとトトロネコバスは見知らぬ存在であるはずなのに不自然に仲が良く最後のシーンが決定的である事が挙げられる。
エンドロールも後日譚に見せかけたアリバイ工作であり本当は前日譚です。その証拠をまとめると、
1.8月より後の退院されたとするシーンで寺島(サツキ)が本編序盤から中盤までの初夏の服を着ている事。つまり草壁夫妻に寺島(サツキ)とメイが取り憑き始めたシーンです。ちなみに他のエンドロールのサツキは同じ秋服です。
2.寺島(サツキ)に一目惚れしたカンタが居て本編序盤にも寺島(サツキ)に対して一目惚れしたカンタのシーンがあって、最後の寺島(サツキ)とカンタとの会話シーンと時系列的に矛盾する。
3.草壁靖子が寺島(サツキ)の友人達と戯れるシーンがない。つまり寺島(サツキ)が友人と戯れるシーンと寺島(サツキ)とメイが草壁靖子といるシーンは同じ場所や時系列では無い。
寺島(サツキ)が草壁夫妻の子供では無く不良家出少女であるという根拠として、
1.寺島(サツキ)が本編でも季節の変わり目を除いて同じ服を着ている事つまり両親に保護されていない存在です。
2.本編中でも寺島(サツキ)が草壁と呼ばれるシーンが存在しない。
3.エンドロールで寺島(サツキ)がその友人と戯れるシーンに草壁靖子がいなく、草壁タツオも寺島(サツキ)の友人と接するシーンがない。
4.都会から引っ越してきたはずの寺島(サツキ)とメイがカンタや友人などと既に知り合いである描写があり、荷物にあった狭山茶から近所の狭山から引っ越したシーンがあり、都会から引っ越してきたというのは寺島(サツキ)が都会から家出してメイを拾って所沢に屯して、その後狭山の草壁夫妻に取り憑いて所沢に戻ってきた事が挙げられる。
更に本物の後日譚である「メイとコネコバス」で寺島(サツキ)とメイが村人達をトトロ化やネコバス化させて虐殺した根拠として、
1.作中でメイと大量のトトロと大量のネコバスしか出ていなく草壁夫妻や他の村人達は一切出てこない。
2.メイにとって謎の見知らぬ生物であるネコおばあちゃんに対してまるで近所付き合いが深いような接し方をしているつまりネコおばあちゃんの正体はカンタのおばあちゃんです。
3.エンドロールでも寺島(サツキ)とメイは三匹のやぎのがらがらどんのトロール役つまり山羊を襲撃する加害者(トトロ=トロール)に憧れている描写がある事が挙げられる。
それを踏まえてとなりのトトロのストーリーを時系列順にまとめると、
1.東京に住んでいた家出少女の寺島(サツキ)は所沢に家出して所沢の孤児のメイを拾って不良グループの仲間にする。(小説版となりのトトロとエンドロール)
2.その間に2人はトトロに取り憑かれる。(エンドロール)
3.寺島(サツキ)とメイのグループは所沢に屯して友人宅を点々とする。(エンドロール)
4.寺島(サツキ)とメイは草壁靖子が一時的に退院したタイミングで狭山の草壁夫妻に取り憑く。また草壁靖子は入院する。(エンドロール)
5.寺島(サツキ)とメイはトトロの本拠地に近い所沢松郷塚森に引っ越す。(本編冒頭)
6.中トトロが寺島(サツキ)とメイに対してドングリを落としたりメイに似たサンダルを落としたりネコバスを出したりするなどの裏工作をする。(映画本編)
7.ネコバスで七国山病院に辿り着いてしまった寺島(サツキ)とメイとネコバスに扮したタタリ神によって草壁夫妻は暗殺される。(映画本編の最後のシーン)
8.その後池に集まった村人達は帰ってきた寺島(サツキ)とメイによってトトロ化やネコバス化させて虐殺させる。(メイとコネコバス)
9.エンドロールによるアリバイ工作。
それ以外にもとなりのトトロの「となり」の本当の意味は寺島(サツキ)とメイが屯していた所沢と草壁タツオの住んでいた狭山と草壁靖子の入院していた東村山の七国山病院(新山手病院)という意味やトトロは寺島(サツキ)とメイに対して裏工作をしていたという意味だと判明しました。となりのトトロはほのぼのファンタジーでは無く、寄生型犯罪と破壊生物による脅威アニメ映画である事が判明しました。